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税理士で食べていくには?

税理士、弁護士、司法書士、行政書士、土地家屋調査士、社会保険労務士、弁理士、海事代理士というのがいわゆる8士業といわれているものです。
他にも、士業相談会などがあると、一級建築士、公認会計士、不動産鑑定士、中小企業診断士なんかも含まれるときがあるそうです。
中でも“税理士”と聞くと、お堅いイメージで安定していて収入も良さそうな感じがしますよね。
ところが最近では、「士業で飯は食えない」などという言葉がささやかれているんだそうです。
どういうことなんでしょうか?
まず、税理士として開業するのはとても簡単だと言います。
(もちろん、税理士資格と税理士会への登録は必要です)
税理士は、特別な設備が必要なこともないし、多額の資金がないと開業できないということもありません。
しかも税理士が開業する場合、専用の金融商品というのがあって、使いかってもわりといいということです。
ですが、開業するのは簡単でも、それを持続していくのが難しいといいます。
まぁこれは、税理士に限ったことでもないようですが。
「〇〇税理士」と看板を出したからといって、すぐに顧客がつくという保証はありません。
そこは、何か1つでもいいから得意分野を作って“ウリ”にできたら道が開けるかもということです。